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【AfterShokz・Aeropex】マルチポイント接続のやり方と利用シーン(仕事中に切り替えやすい)

こんにちは、30代後半サラリーマンです。

AfterShokzのAeropexを使いだして早10ヶ月、もうすぐ1年経過します。

骨伝導でオープンイヤーなのが最高に快適なのですが、AfterShokzのイヤホンがとても使いやすい理由の1つにマルチポイント接続という機能があります。

このマルチポイント接続というのが2つのデバイスに同時接続できスムーズに端末切替できるのでとても使いやすいです。

マルチポイント接続についてやり方と利用シーンをまとめました。

マルチポイント接続とは?

2つの端末にペアリングすることができ、これによりスムーズに端末の切り替えを行うことができます。

従来のBluetooth機器では、イヤホンなどの子機を使っていてスマホなどの親機を切り替えるときには、そのたびにペアリングし直さなければなりませんでした。

そこで「マルチペアリング」という機能が出てきました。

1台のBluetooth対応スマートフォン/パソコンに複数のBluetooth機器を登録しておける機能のことです。

いちいちペアリングし直さなくても親機、子機の電源を入れると接続してくれる機能との事です。

これに対して「マルチポイント接続」とはマルチペアリングに加えて同時接続できる機能となります。

ひとつのBluetoothイヤホンに2台のスマホを同時接続しておけば、どちらのスマホに着信があってもBluetoothイヤホンで切り替えて対応できる機能との事です。

AfterShokz で1番安いシリーズのOpenMoveでも付いている機能です。

2021年11月で販売している製品の取扱説明書を確認したところ、XTRAINERZシリーズ(水泳用で内部にストレージを持ちBluetooth機能のない)以外のシリーズには標準搭載と思います。

ちなみにOpenMoveの取扱説明書にはマルチペアリングと記載されているのですが、同時接続と書いてあったのでマルチポイント接続と同じ意味で使われていると思います。

マルチポイント接続のやり方

こちらは取扱説明書にしっかりと書いてありますのでそのまま貼り付けておきます。

1.ヘットフォンをオフにします。

2. オードリー が ”ペアリング ”と音声ガイダンスを行い、LEDが青と赤に点滅するまで、 ボリュームボタン(+)を長押しして、ペアリングモードに移行します。

3. マルチファンクションボタンとボリュームボタン(+)を3秒間長押しします。 オードリー が ”マルチポイント イネーブルド ”と音声ガイダンスを行います。

4. 1台目の端末のBluetooth設定から、Aeropex by AfterShokz を選択しペアリングします。 完了すると、オードリー が ”コネクテッド ”と音声ガイダンスを行います。

5. ヘッドホンをオフにします。

6. オードリー が ”ペアリング ”と音声ガイダンスを行い、LEDが青と赤に点滅するまで、ボリュームボタン(+)を長押しして、ペアリングモードに移行します。

7. 2台目の端末のBluetooth設定から、Aeropex by AfterShokz を選択しペアリングします。

完了すると、オードリー が ”コネクテッド ”と音声ガイダンスを行います。

8. ヘッドホンをオフにします。

9. ヘッドホンをオンにすると、どちらの端末にも接続した状態となります。

10. マルチポイント接続をオフにするには、マルチファンクションボタンと音量-ボタンを

3秒間長押しします。オードリーが”マルチポイント接続を終了します”と音声ガイダンス を行います。

少し手順が長いですが、一度設定すれば次回からは近くにデバイス2台ある状態で電源を入れればマルチポイント接続してくれます

マルチポイント接続の利用シーン

1.タブレットでyoutubeを見ながらスマホにかかってきた電話に出る

2.PCでWEB会議をしながらスマホにかかってきた電話に出る

3.スマホで音楽を聴いていたところでPCでWEB会議を始める

ダントツで1の利用シーンが多いです。

切替方法はマルチポイント接続してる片方のデバイスでAeropexを使っている時にもう片方のデバイスの再生等を行うと自動で切り替わります。

タブレットでyoutubeを見ているときにスマホに電話がかかってきたら左耳にあるマルチボタンを押すと電話に出ることができます

マルチポイント接続の注意点

マルチポイント接続で不便だと感じる点は下記2つです。

デバイスから離れるとビープ音が鳴る

マルチポイント接続をした状態で片方のデバイスを外に持ち出すと、ビープ音(エラー音がしてもう一台のデバイスと接続しようとします)がします。

そのため外出し、もう一台のデバイスから十分離れてから接続することをおすすめします。

もしくはピープ音がしたらいったん電源を切り、再度電源を入れると一台とだけ接続するのでピープ音はしません。

なおこのピープ音は音量を下げることができず結構不快な音なので注意が必要です。

着信で通話してから元の再生デバイスに戻ると音楽が再生される

タブレット(iPad)でyoutubeみていたところ電話がかかってきてスマホに切り替えて通話したあと通話を切ると自動でまたタブレットに切り替わります。

この時もともと見ていたyoutubeが再生されるのではなく、タブレット(iPad)のミュージックアプリの曲が流れてしまいます。

今のところこの現象の解決方法は見つからず、再度youtubeの再生が必要です。

まとめ

AfterShokzのAeropexのマルチポイント接続というとても便利な機能についてこのやり方と利用シーンについてまとめました。

まだ使って方はぜひ参考に使ってみてください。

AfterShokzのAeropexの使い方についてはこちらのページも参考にしてみてください。

また、故障・電源が入らない場合についてはこちらも参考にしてみてください。

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