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【読書】電子書籍と紙書籍を使い分ける2つのルール

こんにちは、30代後半サラリーマンです

私はAmazonの電子書籍「kindle」を使っています。どこでも本が読めてべ便利なのですが購入したままの本があったり、一度読んだきりでそのままの本があったりとうまく活用できていないなぁ〜、と思ったりしていました。

一方、紙でも本を購入していて使い分けがうまくできておらず、使い分けルールについて実践しながら整理してみました。

電子と紙の書籍、色々とメリットデメリットあるけど結局どう使い分けしたらいいの?って人の参考になればと思います。

電子書籍の最大のメリット2つ

電子書籍のメリットはいくつかあるかと思いますが私が考える最大のメリットは2つと考えます。

電子メリット①どこでも読める

スマホやタブレットがあればどこでも読みたい本のが読めるところかと思います。電車で移動中や会社の休憩時間、出張時の飛行機の中等かさばらずに持ち運べ、読みたい本が読めるのが最大のメリットと考えます。

電子メリット②保管場所が不要

電子のため本棚がいらないです。たしかに本棚に本が並んでいると落ち着きますし、シリーズものや漫画ですと全巻揃ってると所有欲が満たされます。ですが場所をとりますし埃が溜まっていくのでこれが無くなるのは大きいです。

紙書籍の最大のメリット2つ

一方、紙書籍のメリットも色々あるかと思いますが最大のメリットは2つと考えます。

紙メリット①読みやすい

これは電子と紙とどちらが記憶に定着しやすいか?という研究がなされていて結論として紙が良いとか、最近の子供達は電子に慣れているので変わらないといったいくつか主張があります。

ビジネス書を読む時はパラパラと必要なところだけ読んだり、大事なとこに戻って読んだり、目次を読み返したりと今のところ私は紙書籍の方が読みやすいです。

今後電子書籍のUIが改良されてもっと読みやすくなる事も同時に期待しています。

紙メリット②売却できる

本は一度読むと読まなくなる事が多いため売却してそのお金で次の本を買えるのがとても良いです。ブックオフなんかでも売却できますがフリマアプリ「メルカリ」「ラクマ」でもスムーズに売却できとても便利です。ずっと買って売ってと続けているのでブックシェアをしているイメージです。

ではどんなルールで使い分けるのか?

以上のメリットを踏まえると紙と電子と使い分けるのためのルールは2つです。

ルール①必要度で使い分ける

  • いつか読みたい・繰返し読みたい時は電子

ベストセラー本等でいつか読みたい本や繰返し読みたい本は電子で購入しちょこちょこと読みます。また漫画も繰返し読む事が多いので電子で購入します。

  • 今すぐ読みたい時は紙

今すぐ読みたい本は紙で買います。買ってすぐ読んで売ります。また読みたくなったらまた買えば良いのです。今すぐ読みたいというと電子で買った方が早いのではないかと思われるかと思いますが、1日か2日待っても紙で買った方が読みやすく早く読めます。

ルール②値段により使い分ける

  • 電子書籍が半額等で安い時は電子

ベストセラーやキャンペーンで安くなってる本があれば電子で買います。全体的にkindleですと電子の方が安いですが、それでも売却した方が安く済むのでかなり安くないと電子で買いません。

  • 送料手数料のみで読める時は紙

売却金額が高ければ紙で購入し売却します。メルカリ等で中古で買うと同じ値段で売る事ができるので送料と手数料のみで書籍を読む事ができます。メルカリですと175円+10%手数料です。

逆に売却金額が300円以下ですと手持ちにするか電子書籍で買ってしまった方が良いです。

まとめ

ビジネス書で新書のものは紙で購入しすぐ読んで売却します。ベストセラー書は安くなっていたり漫画と同様繰返し読んだりするので電子で購入します。

こういった感じ電子で購入と電子と紙と使い分けてますので迷っている方の参考になれば幸いです。

本記事を書いていて電子書籍のメリットは理解しているものの昔から馴染みのある紙書籍の方がまだまだ読み易いんだなと感じてしまいました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

補足①電子書籍の改良に期待 

電子書籍ももう少し値段が安くなり、UIが改良されて読みやすくなればどんどん取り入れていきたいと思いますので引き続き期待してます。

補足②本要約アプリも活用

本要約アプリも現在気になっていてまた別途試して感想を買いていきたいと思います。ビジネス書限定であれば「flier」の活用も視野に入れもっと効率的な本の読み方を検討していきます。

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