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【生産性】在宅勤務で集中できない時にやってみると良いポモドーロテクニック

こんにちは、30代後半サラリーマンです。

在宅勤務が続いて始めは慣れなかった在宅にも慣れてきたと思いますが誰が見ているわけでもないのでなかなか集中することが難しいように感じます。

そんな時にポモドーロテクニックというものに出会いました。皆さんご存知で実践している方も多いかと思いますが、私なりの応用方法をご紹介したいと思います。

ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニックとは時間管理術の一つでイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された手法です。

ポモドーロとはトマトの意味でトマト型のキッチンタイマーを使っていたことにちなみます。

具体的な手順は以下の通りです。

  • 達成しようとするタスクを選ぶ
  • キッチンタイマーで25分を設定する
  • タイマーが鳴るまでタスクに集中する
  • 少し休憩する(5分程度)
  • ステップ2~4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分~30分)

ポモドーロの途中で急用が入りタスクが中断された場合は、そのポモドーロは終了とみなし、はじめから新しいポモドーロを開始します。

やり方について下記ページが参考になりました。

ポモドーロ・テクニックの基本的な考え方と活用法:書評 | ライフハッカー・ジャパン
「仕事や勉強への集中を邪魔する最大の原因は、私たち自身の頭のなかにある」と主張するのは、『どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門』(フランチェスコ・シリロ 著、斉藤裕一 訳、CCCメディアハウス)の著者。

在宅勤務との相性が良い

在宅勤務との相性が良い

会社に出社しての勤務だと話かけられたり電話がかかってきて作業が中断すること、外的中断が多いですが、在宅勤務だとチャットやメールで連絡来る方が多く作業中断することが少なくなります。

そのため会社だとなかなか実践しづらいですが在宅だと中断することが少なくポモドーロテクニックとの相性が良いと思います。

ポモドーロテクニックは集中力を高める

ポモドーロテクニックは集中力を高める

ポモドーロテクニックではすべきことを適切に選択することと時間区切りをつけることで集中力を高めて生産性を高めることができます。

この時メールやチャットはシャットダウンし選択したタスクに集中しなければなりません。選択したタスクに集中できなかったり他のタスクが気になる場合は無理せず休憩をとるか取り組むタスクを見直して良いとしています。

集中する分疲れる

集中する分疲れる

25分集中5分休憩をとるので始めは25分なんてすぐ経過し疲れを感じませんが1日繰り返すと終わったあと疲れがどっとでます。

25分たって区切りが悪いところてあってもしっかり5分休憩しないとポモドーロを繰り返す毎に疲れが蓄積されます。疲れを溜めないように無理やり休憩に切り替えて休息を取ることが必要です。

ポモドーロテクニックの応用編

ポモドーロテクニックの応用編

ポモドーロテクニックのやり方は人それぞれ色々バリエーションがありますが自分に合ったやり方でやるのが良さそうです。

私の場合はタスクを書き出すのでなくスケジュールの中にタスクを登録しタスク進捗をみて、ポモドーロテクニックのスマホアプリで時間管理を行っています。

ガチガチに詰め込んで作業は行っていませんが、次に同じ作業をやる時はもっと早くやる、ということを意識して行っています。

例えばエクセル作業で時間がかかっている作業があれば始めは時間がかかってもショートカットキーを覚えて時間短縮を行います。

限られた時間の中でアイデア出しや作業の時間を見積っては実践して振り返りといったことを短時間の中で繰り返します。

業務改善効果が得られる

業務改善効果が得られる

限られた時間でできることを繰り返し見積ながら実践して見直すことで超短期での業務改善を行えます。

25分で区切ることによりどの作業にどの程度時間がかかっているか分かります。

25分でできることが意外と少ないことに始めは驚きます。でも始めはそれで良く、つぎの時には早くするにはどうすれば良いか考えます。

これを繰り返すと集中して作業が捗るだけでなく生産性があがりスキルがかなりあがります。

まとめ

在宅勤務時になんか集中できないなって思ってましたら在宅勤務に適したポモドーロテクニックをぜひ試してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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