スポンサーリンク

【資産運用】企業型DCで運用商品をバランス型にしてしまったので全世界株式にスイッチングする

こんにちは、30代後半サラリーマンです。

企業型DC制度が始まってから数年経ちました。

当初はよく勉強せずに運用商品を選択、マッチング拠出を最大限拠出していました。

しかし最近お金の勉強を始めてから企業型DC制度を見直してみると、目的に合っているとはいえない商品を選んでしまっていたようです。

今回は企業型DC制度での運用商品を見直しを行っていきます。

企業型DC制度

企業型DCとは企業が掛金を拠出してくれ、従業員が運用する制度です。

企業の掛金に従業員が掛金を上乗せするマッチング拠出という仕組みもあります。

下記は参考ページです。

企業型DC(企業型確定拠出年金)ってなあに?-制度の概要-
老後に役立つideco(イデコ)や企業型DC等の確定拠出年金について詳しく解説

保険や定期預金等の元本確保型、元本割れの可能性もあるが増える可能性もある投資信託等の元本変動型があります。

運用商品の紹介

ここからは運用商品の紹介です。会社によって委託する会社が違い、運用商品も違います。

私の会社ではみずほ投資信託銀行ですのでその中から選んだ商品を紹介していきます。

当初選んだ積立NISA商品

企業型DC制度が始まった当初、私が選んだのは下記の商品です。

DIAM8資産バランスNDC (アセットマネジメントOne株式会社)

ファンドの特色は次に掲げる基本アロケーションを目指した運用を行うことです。

国内株式 10%、国内債券 57%、先進国株式(除く日本) 10%、先進国 債券(除く日本) 3%、新興国株式5%、新興国債券 5%、国内リート3%、先進国リート(除く日本) 3%、短期金融資産 4%

信託報酬年率0.2695%(税抜0.245%)です。

運用期間はまだまだ20年以上ある

2014年から運用を始めたのですが2021年7月時点で初回入金来4.36%、運用金額140万円程度です。(既スイッチング分を含め)

国内債券の比率が高めの商品ですのでもう少しリスクをとっても良いのではないかということで見直します。

現在私は35歳、60歳まで引出しはできない前提ですのであと25年は運用します。

米国か米国含む海外株式で積立のほうが長期でみるとこれまでの実績から勝つ確率が高いので海外株式に変えたいと思い始めました。

あくまで将来はどうなるかは分からない、というリスクもありつつ自己責任です。

新しく選ぶ積立NISA商品

みずほ信託銀行ですと海外株式で選べる商品が少なく、「みずほ信託外株インデックスS」が良さそうでしたのでこちらにしました。

MSCI KOKUSAI インデックスに連動を目指すインデックスファンドです。

信託報酬が年率 0.143%(税抜 0.13%)と低めに設定されており(それでもバンガード等に比べると気持ち高め)ぼったくり感が少ないです。

アクティブファンドですが「朝日Nvestグローバル株」というもので日本を除く全世界株式に投資する商品もありました。

しかし手数料が比較して高めで1.98%(税抜 1.8%)、信託財産留保額が解約時の基準価額の 0.3%でしたので将来スイッチングする際に手数料がかかってしまいます。

積立NISAの配分変更

積立NISAの配分変更はこれから積み立てる資産をどれにするか変更するというものですので、選ぶ商品を変更すれば完了です。

積立NISAのスイッチング

信託財産留保額がなければスイッチングの手数料はかからない。

スイッチングするには売却する投資信託の株数か金額を選択し、購入する投資信託を選ぶだけ。

それでおよそ10数日後にはスイッチング完了します。

スイッチングのタイミング

毎月定額を売却して定額を購入します。

とりあえず10万円ずつスイッチングし1年程度かけてスイッチングしていきます。

もしかしたら今が高い時期かもしれず3年くらいかけての方が良いかもしれませんが早めにスイッチングしたく10万円で設定です。

結果は後日ご紹介したいと思います。

コメント