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【マインドセット】会社は永遠に不完全なもの(いつまでたっても問題が山積み)

こんにちは、30代後半サラリーマンです。

先日会社の事業計画をたてるにあたり会社の若手の意見をヒアリングして次年度の取り組みに反映させていこうという場がありました。

現在できている事、できていない事、取り組んでいきたい事をディスカッションしながら取りまとめました。

そのディスカッションでは会社はこうあるべき、もっと〇〇して欲しい、といった意見がたくさん出てきました。

新入社員で入社したて等でモチベーションも高い人程会社へ求めるものも大きくそこに大きなギャップが生まれているのではないかと思います。

もしあなたが会社に対して大きくギャップがあると感じているのであればマインドセットを変える大きなチャンスですのでその理由をお伝えしていきたいと思います。

会社はこうあるべき?

ディスカッションをするとできていない事はいくらでも出てきて、〇〇して欲しい、〇〇が足りない、こうあるべきといったような要望があります。

「こうあるべき」という言葉に会社と自分の関係性が見てとれます。

会社という組織があって、その組織が活動を行うことにより雇用が生まれ自分が働いていると。

そこには自分がやる、自分が変えていきたいとか、こうありたいといった組織としての会社とその一員としての自分といった関係性は感じられません。

会社は不完全なもの

大企業である程体制や仕組みができているような気がしますがいつまでたっても問題は山積みです。

なぜなら会社は永遠に不完全なものだからです。

日々環境は変わりますし、今日問題無かったことが明日には問題になることもあります。

またビジネスにはその時々の最適な解はあっても不変な答えはありません。

そんな中、優先度の高い問題から取り組んでいくこととなるのでいつまでたっても問題が山積みです。

会社はいつまでたっても不完全なものなのです。

では問題は誰が解決していくのか?

それでは山積みの問題は一体誰が解決していくのでしょうか?

それはもちろんあなたです。

誰かがやってくれる。やるべき部署が違うし自分がやらなくても良い。

そうではなくて問題に気付いているあなたが変えていくのです。

変わらないと嘆くよりも自分で変えるよう取り組んで行くというのがビジネスを行う上では重要なマインドセットと思います。

もちろん直接問題解決を行うのではなく、問題解決に向けて周囲を巻き込んで進めてもらうので良いのです。

会社は不完全という意識が問題設定・解決能力を高める

会社は永遠に不完全なものである。

このマインドセットが会社から与えられる続けるという意識を変え、問題設定の能力、解決に向かわせる解決能力を高めていきます。

問題を適切に設定できてこれを解決することができれば社内であってもそれは立派なビジネスとなり、自分を成長させていきます。

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