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【禁煙】再喫煙防止のためにすべきこと

こんにちは、30代後半サラリーマンです

私がこれまでタバコに費やした資産と辞めたときの話をしたいと思います。また再喫煙防止のために注意していることも合わせて話したいと思います。

30歳後半になってもまだ喫煙してる、辞めたい、辞めたけどまた吸ってしまいそうで心配って人の参考になればと思います。

これまでタバコに費やした資産

20歳くらいから34歳まで毎日かかさずタバコを吸ってました。1日15本〜20本程度です。

時間

20本/日×365日/年×14年×5分/本=約8,516時間=約354日間

最初計算を間違えてしまったかと思いました。とんでもない時間をタバコに費やしています。

5分/本はちょっと長く3分/本としてもそれでも200日間は費やしています。

お金

1箱/日×365日/年×14年×400円/箱(途中値上りしてますが簡略化)=2,044,000円

こちらも計算を間違えてしまったかと思いました。1つ桁が違うのでは?と。

継続は力なりだが、、、

継続は力なり、とありますがこんなところで成果を出さなくて良いです。

この時間、お金を他の事に費やしたかったです。

ですので今からでも遅くなくこれから10年、20年でも無駄な事に時間、お金を費やさないように辞めるべきです。

私がタバコをやめたきっかけ

上記のように計算をしたのはタバコを辞め本記事を書き始めた時が初めてでした。

ですので私はたまたま偶然禁煙セラピーを読んで辞めることが出来ました。

偶然出会った本

Amazon prime readingで無料で読むことができました。無料であればと読み始めてみるとすらすら読む事ができました。

禁煙セラピー

アレン・カーの「禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる」(記憶がうろ覚えですがおそらくはこの本です。)

検索してみるとすぐ出てくるのでベストセラーではないかと思います。

ネタバレ

本の内容を要約しますと大きく2点に集約されます。

  • タバコを吸いたくなるのはニコチン依存症だから、ということを自覚すること。
  • タバコを吸ってても良いことは1つもない。

この2点について非常に読みやすく書かれていました。10ヶ月たっても覚えているくらいです。

タバコをやめてその後

タバコを辞めてから10ヶ月経過しました。

タバコを辞めれない人の言い訳の常套句に「手持ち無沙汰」が心配とか、「タバコミュニケーション」が必要とか、「気持ちの切替」になるとか挙げられますが全く問題ないです。

手持ち無沙汰はない

タバコをやめてニコチンが抜けるまで2〜3週間はそわそわしますが、それ以降は全く問題ありません。

14年間吸ってても吸わないことにすぐ慣れます

コミュニケーションは不要

喫煙所でのコミュニケーションは人が限定されるためわざわざコミュニケーションとりに行く必要ありません。

コミュニケーションをとるべき人とりたい人の所へ行って話をする方がよっぽど効率的で役に立ちます。

気持ちの切替は別でとれる

タバコでなく散歩等で十分です。それか空気を入れ替えるか場所を変えるとかするのも有効かと思います。

再喫煙防止のため気をつけること

  • どこに行っても喫煙所を探してしまう
  • 一区切りつくたびに1本吸う
  • 寒い中ふるえながら外で吸う

こんなタバコ中心の生活に戻りたくありません。

そのためにする事はただ1つです。

①一本のお誘いに応じない

幸いコロナ禍で飲み会が少ないですが、人が吸っているのを見るとつい1本と吸ってしまいそうです。

この1本をなんとか防ぎましょう。

飲み会に行かない、飲み会に行っても禁煙席にする等環境を変えるのもありかと思います。

②優越感を感じる

職場でよくタバコを吸いに行ってたり、寒そうに吸ってたり、何かある度に喫煙所に行く人を見るたびに優越感を感じましょう。

タバコに振りまわされる人がこんなにも愚かだという事が辞めて初めて分かります。

③吸わないと宣言する

1本吸えばまた愚かな生活に逆戻りです。1本つい吸ってしまう、という事がないよう宣言し周りの協力を得ましょう

まとめ

タバコは合法的な依存症のあるドラッグです。

タバコの効果を言ってやめない人がいますがそんな効果はありませんし、やめれないのはただニコチンのせいです。

こんなタバコ中心の生活から抜け出し、時間とお金を有意義に使うことをオススメします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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