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【チーム】人に依頼する時のコツ(自分も成長)

こんにちは、30代後半サラリーマンです。

以前、自分がやった方が早い病等を変えて成長する組織にするためにも職場で自分が働きかけて行くことを書きました。

しかし、いざ人にお願いする時などに慣れていないとどうやったら良いか分からないのでは?と思いポイントをまとめました。

チーム内で依頼や他社へ外注する時など、ビジネスをしていく上でお願いをするというのは多かれ少なかれ誰でもやっていることかと思います。

人に依頼する時のポイントを抑えることで自分やチームの成長につながります。

目的を伝える

まず何のために依頼するのかその目的を伝えます。

目的を伝えないと細かい指示をしなくてはならなくなります。

目的を伝えてあれば指示にないものでもある程度を微調整してくれるのでやはり目的を伝えておくことはとても重要になります。

依頼する事をテキストで伝える

続いてできるだけ具体的に依頼する事をテキストで書きます。

依頼することをテキストで書くことによってマニュアルとしの役割も果たし、次に依頼するときに活用することができます。

また、実際にやってみてもらって改善点があれば見直すことができるので口頭で伝えるのではなくテキストで伝えるのが良いです。

やり方は任せる

依頼することはなるべくテキストにしますが、やり方までは決めず依頼される人に任せるべきと考えます。

そうすることで創意工夫の余地を残しながら効率的に実施してもらえるようにすることが大切です。

目的を伝えていれば大きく方向は外れないと思います。

期限・優先度を伝える

最後に希望の期限を伝えます。期限とともに優先度も伝えます。

他の事を一時中断してもすぐにやるべきか、時間あるときにやれば良いか優先度がないと他にやるべき事があるのにそれができなくなってしまいます。

期限厳守なのか、調整の余地があるのな優先度を踏まえながら進めるため期限と優先度は伝えた方が良いということになります。

まとめ

人に依頼する時のポイントをまとめました。

  • 目的を伝える
  • 依頼する事をテキストで伝える
  • やり方は任せる
  • 期限・優先度を伝える

これらができるとより大きな事に取り組むことができます。

これらに気をつけて依頼して自分の成長につなげていってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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