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【ロードバイク】札幌市近郊コース(お手軽50Km編)

こんにちは、30代後半サラリーマンです

札幌市近郊でロードバイクに乗るときのお手軽コースのオススメ6選をまとめましたので紹介します。お手軽コース=50km程度で、2020年に実際に走ってみてのご紹介となります。

豊平川・真駒内滝野霊園モアイコース

札幌市内から豊平川〜真駒内〜滝野霊園を回るコースです。

豊平川は札幌市内を流れる川で両サイドがランニングコースやサイクリングコースになっています。自転車で降りることのできる箇所が限られますがアクセスしやすく、川沿いに登っていくと真駒内公園に到着します。

真駒内公園を過ぎて道路を進んでいきますと車の通りの少ない登りの道となります。

信号もなく緩やかな登りのため初心者でも楽しく走ることができます。

およそ8km程登ると真駒内滝野霊園に到着しモアイ像が迎えてくれます。また、大仏を囲うようにラベンダーが植えられており、7月頃ですと一面のラベンダー畑を楽しむことができます。

真駒内滝野霊園を過ぎると滝のすずらん公園を通り過ぎ、長く下り清田区へ出て中央区方面へ戻ります。

手稲山ヒルクライムコース

札幌市内から手稲へ向かい、手稲山登って帰るコースです。

札幌駅からだと小樽方面に線路沿いを進むか、札幌駅南口の通りを西側に進み国道5号線をひたすらに西に進みます。

国道5号線を進むと「札幌テイネゴルフ倶楽部」「サッポロテイネスキー場」の看板が見えてきます。ここを曲がるとヒルクライムのスタートです。

いきなり斜度がきつく、あとはひたすら登りですので非常にツラく、心拍数が一気に上がります。

初めて登った時は後ろに少年がついていたため、いじになってペダルを回してましたが途中観覧車が見えたあたり(2/3登ったあたり)で足をついてしまい抜かれてしまいました。

平均タイムは40分だそうです。速度にすると12km/hですがこれが意外とキツいです。

途中1/3くらい登ったあたりで橋がありますがここからの景色が良いです。

頂上に着くとオリンピックハウスとあるのですが何もなく、引き返す事になります。

下りは道路に溝があるため注意しながらのダウンヒルとなります。

道の駅当別平坦コース

札幌市内から当別に向かい、道の駅に立ち寄るコースです。

札幌苗穂駅らへんから国道275号線を東に進むと雁来大橋を渡り開けた平坦道が出てきます。

季節によっては風が強かったり、道に砂利があるものの平坦で直線が続くので気持ちよく走れます。

新石狩大橋は工事中ですが、歩道が無いためロードバイク で渡る際は注意が必要です。

橋を渡ると「野菜の駅ふれあいファームしのつ」が右側に見えてきます。買い物客で賑わっており一度は行ってみたいと思ってますがなかなか行けてません。

野菜の駅を過ぎると当別バイパスまでひたすら直線です。当別バイパスを左に曲がりしばらく進むと「道の駅 北欧の風道の駅とうべつ」に到着します。ここでいつも小休憩をとります。

続いて札幌大橋を渡り伏古拓北通りを通ってモエレ沼公園横を通り過ぎて進むと札幌市中央区方面へ戻ります。

北広島サイクリングロード

札幌市内からサイクリングロードを通り北広島へ到着後、野幌へ向かうコースです。

東札幌、札幌コンベンションセンターらへんから北広島駅まで片道20km程度のサイクリングコースです。緑も多く気持ちよいコースです。

途中2〜3箇所信号がありますがほとんど止まらず走ることができます。ランニングやウォーキングをしている人も沢山いますので注意が必要です。アンダーパスの排水溝のグレーチングの段差が若干不快ではありますが、、、。

途中自転車の駅があり、トイレや自販機もあり小休憩可能です。

北広島駅近くになるとアップダウンが多少あります。

往復で同じサイクリングロードでは飽きてしまうので「野幌森林公園」「北海道開拓の村」「大麻」の方もコースに含めると楽しく走れます。「北海道開拓の村」観光をするのも良いかもしれません。

小林峠お手軽ヒルクライムコース

札幌市内から滝野霊園へ向かい、その後小林峠に向かうコースです。

小林峠は手稲山より短く斜度もないためお手軽にヒルクライムできるコースです。真駒内方面、発寒方面どちらから登るかで平均斜度が変わりますが真駒内方面から登る方が斜度がキツいです。

磐渓北ノ沢トンネルができてから小林峠の車の通行はほぼ無いと思われ車を気にせず走れます。

小林峠たけだと物足りないため、滝野霊園のモアイまで行った後引き返して小林峠を登るというコースが私のお気に入りです。

小林峠を過ぎると途中「さっぽろばんけいスキー場」を通り過ぎて発寒まで長い下りとなります。発寒から札幌市内へ戻ります。

新川沿い平坦コース

札幌駅から北海道大学脇を通り、新川通りを走り銭函方面へ抜けるコースです。

東京オリンピックマラソンコースの候補にあがってましたが日影がなく却下されたコースです。

新川沿いに進むときは道路を通りますが途中から河川敷や堤防にサイクリングロードがあります。河川敷の方は道が悪く途中で道が終わってしまうので堤防の道がオススメです。

堤防のサイクリングロードも途中で終わりますので新河南通をさらに進むと国道225号線に突き当たりますのでここを左に曲がり銭函方面に向かいます。

天気が良い日は途中で海岸にでると砂浜が続いていて立ち寄って休憩も良いかもしれません。ですが、海の家くらいしかお店もなく期間も限られるので自販機等で買っておく必要があります。

銭函からは国道5号線で札幌市内へ戻ります。5号線に入るとアップダウンの道となりますが札幌市内近づくにつれ平坦になります。

次回以降、しっかりコース=100km程度編をご紹介していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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