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【スマートウォッチ】睡眠状態が分かるとできる2つのこと

こんにちは、30代後半サラリーマンです


私はシャオミのMiスマートバンド4というものを使っているということで先日心拍数がわかると何が出来るのか?ということについてお話させて頂きました。

今回はスマートウォッチの別の機能である睡眠状態の計測について活用法をお話ししていきたいと思います。

睡眠の役割とは?

睡眠には身体の疲労回復を早めるだけでなく、大脳の疲労回復、記憶の整理定着、ホルモンバランスを整えて免疫力をつける等の効果があります。

睡眠は生活の一部で非常に重要な役割を果たしています。

スマートウォッチで測定できる睡眠状態とは?

大きく分類すると下記の2つが分かります。

①睡眠時間(入眠時刻、起床時刻)

②睡眠の質(深い眠り、浅い眠り、覚醒)

Miスマートバンド4の例ですが浅い睡眠はレム睡眠、深い眠りはノンレム睡眠睡眠のことを指すのかと思います。

レム=REM=Rapid Eye Movement (急速眼球運動)と呼ばれ、脳が活発に働いており、記憶の整理や定着が行われています。

一方ノンレム睡眠では大脳は休息していると考えられ、脳や肉体の疲労回復のために重要だとされています。

睡眠の深さにより4段階に分けられるそうですが、Miスマートバンド4では深い眠りという表示しかありませんのでここでは特に触れずに進めたいと思います。。

睡眠状態をどうやって計測しているのか?

心拍数、身体の動きで入眠時刻、起床時刻、深い眠り、浅い眠り、覚醒を推測し測定しています。

Miスマートバンド4には「3軸加速度計」「 3軸ジャイロスコープ」「PPG心拍センサー」というものが搭載されており、これらから心拍数、身体の動きを測定し睡眠時間と睡眠の質を推測しています。

正確に睡眠時間、睡眠の質を知るには脳波計等を用いて測定する必要があり、スマートウォッチでの測定はあくまで参考程度にするということになりそうです。

①睡眠時間が足りているかチェックできる

成人の場合、個人差はあるものの理想の睡眠時間は6〜7時間と言われています。

睡眠時間が短い事で体調を崩したりすることもあります。中には短い睡眠でも浅い眠りが短いため健康な人もいるようです。

年月単位で計測し平均睡眠時間を把握できれば、体調不良時に睡眠時間を長くしてみる等改善することができます。

②睡眠の質で健康状態・休息状況をチェックできる

睡眠は深いノンレム睡眠から始まり、睡眠欲求が低下する朝方に向けて徐々に浅いノンレム睡眠が増えてゆきます。

その間に約90分周期でレム睡眠が繰り返し出現し、睡眠後半に向けて徐々に一回ごとのレム睡眠時間が増加してゆきます。

自分の普段からの睡眠の質の傾向を知る事で異常時に健康状態をチェックする事ができます。

また、深い眠り、浅い眠りも分かるためしっかりと大脳が休息できているかも分かります。

私の場合はお酒を飲んだ次の日なんかにチェックしてますが、やはり深い睡眠の時間が短く疲れが残っているなーと実感しています。(それでも飲む事はなかなかやめられませんが、、、)

睡眠状態を知っても行動できなければ意味ない

スマートウォッチ等で睡眠時間、質が分かっても改善するための行動に移せなければ計測しても意味がありません。

ですが睡眠というものについて意識する1番始めのきっかけになればと思います。

今後質の高い睡眠をとるための方法についても実践しながら有効な方法を書いていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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