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【スピンバイク】トレーニング用ならハイガー産業

【スピンバイク】トレーニング用ならハイガー産業

こんにちは、30代後半サラリーマンです。

在宅ワークが続き、外出もしなくなって家庭でのフィットネス需要が増えているかと思います。

我が家でもエアロバイクであるスピンバイク、ハイガーのHG-YX-5006Sのブラックを購入したのでそのスピンバイクについて感想を書いていきたいと思います。

結論として超コスパがよくてオススメです。

コロナということもありますが冬になり雪が積もりロードバイクに乗れなくなったため購入しました。

スピンパイクとは?

スピンパイクとは?

スピンバイクとは重いフライホイールが使用されており高負荷のトレーニングを行う事のできるエアロバイクの一種です。

室内で使う自転車型のフィットネス器具をエアロバイクと呼び、その中でも形状によりいくつかの種類に分かれ、その中でも高負荷トレーニングに適したものとなります。

詳しくはこちらのページが参考になりました。

エアロバイクの形状や負荷方式の種類と特徴比較 | ピントル
エアロバイクは形状や負荷方式で種類分けでき、それぞれの特徴によって自分い合ったバイクは変わってきます。こちらではエアロバイクの形状や負荷方式の種類と特徴をご紹介していきます。

購入の目的

購入の目的

冬になり外でロードバイクに乗ることができなくなったのでオフトレーニングとして室内利用が目的です。週に2回程度、しっかり負荷をかけてトレーニングすることが目的です。

利用場所

もちろん室内での利用になりますが倉庫と化している部屋の一角で利用する予定です。マンションですので下階への振動や騒音なども気になります。子供がいるのでイタズラでトレーニング中にやってくるのも気になります。そこら辺を考慮し商品を選びました。

ZWIFTも魅力的ですが、、、

バーチャルサイクリングアプリZWIFTも人気があって非常に興味があるのですが自動負荷調整できるスマートトレーナーが大体70,000円〜と高額になってしまいます。

安く始めようとロードバイク(既に持っている)とローラー台とケイデンスセンサーを用意しようとすれば30,000円くらいでできそうですがZWIFTの醍醐味である自動負荷調整ができません。

スピンバイクでもパワーメーター付きのペダルを買えば良いらしいですがこちらもかなり高額。

一度は経験してみたいですが、ここは泣く泣くZWIFTは断念することにしました。

買ったスピンバイクは?

ハイガー産業のHG-YX-5006Sのブラックを購入しました。

各社オススメのスピンバイクはコチラの記事ものが参考になりました。結局色々比較してコチラの一位の商品を購入することにしました。

https://www.fitnesskan.jp/?page_id=775

選択理由①摩擦式

スピンバイクには負荷方式応じて摩擦式とマグネット式の2種類あります。

摩擦式とマグネット式の違いはコチラ

スピンバイクの種類や特徴と上手な選び方 | ピントル
エアロバイクと言っても様々な種類があるのはご存知でしょうか?その種類によって性能は違い、目的に合わせて購入しなければ効果的にトレーニングすることはできません。そこでこちらではその形状の1つであるスピンバイクの種類や特徴と上手な選び方をご紹介します。

強い負荷で長時間使っても大丈夫な摩擦式のものから選ぶことにしました。

選択理由②安全性

子供がいることからフライホイールにカバーがついているものにしました。通常はフライホイールが剥き出しになっていてトレーニング中に他の人が触れてしまいます。カバーがついていると安心です。

選択理由③負荷調整

自分だけでなく嫁も使うため負荷調整できるものにしました。ダイヤルを回すだけで負荷調整ができます。乗りながらも調整できるため、少し軽いなってときでもすぐ調整できます。

選択理由④スマホ・タブレットトレー

これは結構大事なところかと思います。タブレット置き場があるため我が家ではiPadを置いて使っているためyoutubeなど見ながらトレーニングしています。

ZWIFTでなくても好きな動画が見られるのであっという間に時間が過ぎてしまいます。

トレーがなくても棚等を置いて対応はできるかと思いますが、ストレス無く見れるのでやはりトレーはあった方が良いかと思います。

選択理由⑤メーター付

メーターが付いていて心拍数や時間、消費カロリー等を計測することができます。時間以外はあまり正確でない?と思われるため参考に分かる程度に思ってもらうと良いかもしれません。

選択理由⑥値段

私は10月にたまたまタイムセールで26,800円(税込)で買うことができました。通常でも29,800円ですので他のものに比べてかなり安いです。

良かったところ

購入して3ヶ月使ってみて感じた良かったところです。

①コスパ最高

この値段でしっかりトレーニングできるのでやはりコスパ最高です。北海道の冬でも室内で10分くらいこいでいると汗が吹き出てきます。週3回程度30分トレーニングに使っています。心拍数計もついてるので大体130程度に負荷を調整して有酸素運動をしています。

②タブレットが置ける

トレーニングしながらiPadで好きなことが出来るので、ながらトレーニングに最適です。

ただ、負荷を強くしすぎるとそちらに集中してしまうため動画等で何喋ってるか分かんなくなってしまいます。とにかくトレーニング!!という方には不要かもしれません。

いまいちだったところ

購入していまいちだったところです。

①ワークアウト記録ができない

ワークアウト記録ができない

購入前から分かっていたことではありますが、スピンバイクのメーターで走行距離、消費カロリー、心拍数など測定値が表示されるものの記録までは行ってくれません。他の方法での記録が必要です。

①改善策 スマホアプリに手入力

スピンバイクでは記録はとれないのでトレーニング後にiphoneのヘルスケアアプリのワークアウトに手入力しています。

ヘルスケアアプリにはインドアバイクといった項目がないのでその他の項目に消費カロリーと運動時間のみ記録しています。消費カロリーはスピンバイクメーター記録を記入しています。

stravaは有料プランでないとトレーニングの記録ができず、xiaomiのMiスマートバンド4にもインドアバイクのワークアウト項目がありません。

Miスマートバンド5ならワークアウト項目が増えインドアバイクが追加されたようです。

ですがヘルスケアアプリに手入力で十分なのでこれで記録をつけています。

②ペダルの選択肢が無かった

HG-YX-5006Sではカラーによりついてくるペダルの種類が違います。

スカイブルーとピンクは樹脂タイプのラバーベルトのペダルで素足や靴下で使うことができます。グレーとブラックは金属製ペダル樹脂製トゥークリップのペダルでシューズを履いての使用となります。購入時にペダルの種類は選ぶことができませんのでカラーによっては注意が必要です。。

②改善策 ペダルを買う

ペダル

我が家ではブラックを購入したのですが裸足や靴下で使いたかったのでラバーベルトを別途購入する必要がありました。ペダルは市販品で大丈夫でしたがラバーベルトのものを買うのに3,000円程度かかってしまいました。

まとめ

一部いまいちなところはあるものの総合的には超コスパが良く、十二分にトレーニングできるので購入を考えている方にはオススメです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

補足:ふるさと納税でも購入できる

我が家の購入時にはHG-YX-5006Sは無かったのですが2021年1月時点で楽天市場のふるさと納税で購入する事ができるため、こちらで購入するのもオススメかと思います。

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