スポンサーリンク

【宅建】合格のために本当に必要な3つの勉強法(合格まで12年)

宅建

こんにちは、30代後半サラリーマンです。 

宅地建物取引士を取得しようと試験を初めて受けたのが学生時代の2009年でした。

その初受験の際に惜しくも1点足りず不合格となりその後も数回受験しましたが、2020年になんとか合格することができました。

勉強ポイントを絞り短期集中で対策することが試験合格のためには大切だとつくづく痛感しました。

そんな過去10年以上にわたり宅建を勉強し落ち続けてきた私が合格のために本当に必要な3つの勉強法についてご紹介します。

3つの勉強方法

民法等の権利関係は理屈を理解する事、宅建業法の法令はポイントなる数字を覚えることが大切だと思います。参考書に一通り目を通したら下記を実施しました。

  • 出題ポイントを把握
  • 動画で理解を深める
  • アプリで反復学習

出題ポイントを把握

まずは資格学校の予想問題で出題ポイントを把握します。

資格学校の予想問題は過去の傾向を分析して予想問題を出しているので出題のポイントをつかむことができるので実施が必須です。

一度実施するだけでなく、繰り返し実施し間違えたところを確実に覚えました

私はオンライン講義等が充実しているLECオンラインで下記講座を受講しました。

模試シリーズ - 宅建士|LEC東京リーガルマインド
毎年6月から最大9回にも及ぶLEC東京リーガルマインド宅建士講座の模擬試験!これだけやるのにはワケがある!抜群の本試験的中実績を誇る模試で、苦手分野を早めに見つけ出そう。長年の経験・データ分析の結晶である「LEC模試シリーズ」。

全日本宅建公開模試(基礎編・実戦編)【一括】自宅受験(解説:Web・スマートフォン視聴可)受講形態:Web+音声ダウンロード+スマホ 価格:13,200円

ファイナル模試自宅受験(解説:Web・スマートフォン視聴可)受講形態:Web+音声ダウンロード+スマホ価格:2,750円

これまでTACや他の模試も受けてきましたが大手の資格学校であればそこまで大差は無いと思います。

自分の勉強スタイルに合う予想問題を実施するのが良い思います。

複数社のものを実施するのは時間の無駄なので同じ予想問題を繰り返し実施して間違えたところを確実に正解できるようにする事が大切です。

また、不動産市場動向のデータや法令改正もまとめられているのでこちらは実施が必須です。

動画で理解を深める

宅建はyoutubeで無料の分かりやすい解説動画が色々でています。分かりにくい、覚えにくいところはyoutubeも活用しました。

オススメチャンネル→「棚田行政書士の不動産大学【公式チャンネル】」

棚田行政書士の不動産大学【公式チャンネル・宅建】
完全独学で法律系資格10個合格できた私が、法律知識ゼロ、不動産経験ゼロの超初心者の方でも「宅建一発合格」できるよう、テンポよく、楽しく、わかりやすく、をコンセプトに毎日18時に配信しています。 【主な配信内容】 ・問題集丸ごと暗記法 ・問題集の選び方 ・問題の解き方 ・法改正情報 -----------------...

コンテンツも充実していて、法改正解説や暗記方法もありこれらが無料で視聴できるなんて本当にすごい世の中になったと思います。

権利関係や重要事項説明等で間違いやすい点を具体的に解説していてこれらを見ない手は全くないと思います。

スマホで移動しながら、電車で移動しながら、空き時間、スピンバイク等でトレーニングしながらなど机に向かわなくても勉強できます。

アプリで反復学習

過去問を繰り返し実施し、出題ポイントを確実に正解できるようにすることが大切です。

机に向かう時間を確保できない人が効率的に行うためにはアプリを使うのがオススメです。

有料ですが「宅建士」過去問題(受験用)というアプリで正誤問題を繰り返し実施しました。

下記サイトに紹介があります。

宅建の過去問アプリおすすめ4選【スマホで独学!】
宅建のアプリのおすすめは?スマホで独学できる宅建の過去問アプリを無料版・有料版を含めて徹底的に比較しながら、ランキング形式でご紹介します!

スマホアプリなのでどこでもできて間違えたところだけ繰り返し実施するという機能もあり苦手部分を集中して学習できます。

寝る前に布団の中で実施したり、空き時間でサクッと実施して覚えて正解するまで実施できます。

受験予定者へのアドバイス

宅建士は持っている人も多く、気軽に取得できるはずと受験し始めました。

しかししっかりと試験対策が必要です。独学で全然良いとは思いますが自分に合わせた方法で効率よく勉強し合格に向け頑張ってください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント